セプテーニグループ YOUTHFUL HISTORY

セプテーニグループの歴史は、単なる事実の羅列ではありません。時代ごとに、まだ何者でもなかった若者たちが意思決定し、身の丈を超えて挑戦し続けてきた、青春の軌跡です。ここでいう「若者」とは、年齢を指すものではありません。いくつになっても、どんな環境にいても、理想に憧れ、希望を抱き続けている人──すなわち青春を生きる人のことです。
セプテーニグループは、そうした人こそがアントレプレナーシップを体現していると考えています。
つまり、今ある資源を超えてでも機会を追求していく人。だからこそ、この年表の名前は“YOUNG”ではなく“YOUTHFUL”。年齢ではなく、その人が持つ若々しさ、活力、理想を追う姿勢を表しています。
YOUTHFUL HISTORYは、創業から今日まで受け継がれてきた、その“若々しい挑戦の精神”を記録した物語です。

年表内のアイコンクリックで関連の記事ページへ移動します。DNA(DNA)Interview(インタビュー)Column(コラム)

1期

創業から3カ月目、経理担当者が七村守に耳打ちした「残高が7万円しかありません」。七村は取引先を訪問し、契約済案件の前金払いをお願いすると共に通帳のコピーを見せた。相手は、その熱意と誠意を受け止め了承。当社は倒産危機を乗り切った。

1990年
10月

創業者七村守を含む7名で、人材採用コンサルティングサービスを手掛ける(株)サブ・アンド・リミナルを設立

本社を代々木ハイツ507(東京都渋谷区代々木3丁目31番12号)に設立

就職情報誌「ESOP(イソップ)」創刊(1993年10月廃刊)

12月

会社の残高が7万円になる

創業から3カ月目、経理担当者が七村守に耳打ちした「残高が7万円しかありません」。七村は取引先を訪問し、契約済案件の前金払いをお願いすると共に通帳のコピーを見せた。相手は、その熱意と誠意を受け止め了承。当社は倒産危機を乗り切った。

1991年
9月

「求人らくらくシステム」開発・商品化、販売開始(1999年10月販売休止)

2期
1992年
7月

本社を新宿辻ビル7階(東京都渋谷区代々木2丁目10番4号)に移転

3期
1993年

バブル崩壊後の不況(採用市場の縮小)を受け、主力商品の就職情報誌の売上が縮小したことから就職情報誌(=主力販売商品)が売れなくなる
⇒アウトソーシング事業へ

新卒採用開始

4期
10月

DM事業 (ダイレクトメール発送代行)開始

就職情報誌「ESOP(イソップ)」廃刊

1994年
5期

社是「ひねらんかい」は関西弁で「知恵を出そう、工夫しよう」の意。創業期に資源不足の中、「知恵を絞り、工夫し、他と違うことで価値を創出しよう」という七村守の想いが込められている。

社是「ひねらんかい」が提唱され始める

社是「ひねらんかい」は関西弁で「知恵を出そう、工夫しよう」の意。創業期に資源不足の中、「知恵を絞り、工夫し、他と違うことで価値を創出しよう」という七村守の想いが込められている。

1995年
6期

「従業員20人の壁」を超えられない時期が続いていた。
社長は引き止めることを辞め、「出戻り自由」を宣言。すると退職がぴたりと止まった。今では出戻り社員が多数活躍する会社になっている。

10月

本社を新中央ビル9階(東京都渋谷区代々木2丁目13番4号)に移転

1996年

「社員数20人の壁」に直面

「従業員20人の壁」を超えられない時期が続いていた。
社長は引き止めることを辞め、「出戻り自由」を宣言。すると退職がぴたりと止まった。今では出戻り社員が多数活躍する会社になっている。

7期
1997年
4月

本社を新宿光風ビル5階(東京都新宿区新宿4丁目2番18号)に移転

(株)リスクバスター設立 ※採用関連ビジネスを補完する事業として発足、後にテレマーケティングサービス事業へ転換

テレマーケティング事業開始

8期
1998年
4月

国際ビジネス(株)を子会社化、バイク便事業開始

7月

人材紹介事業開始

9期
1999年
3月

本社を新宿住友ビル10階(東京都新宿区西新宿2丁目6番1号)に移転

10期
10月

キャリアプレースメント事業部を開設し、再就職支援事業を開始

11月

佐藤光紀が社内の新規事業開発部専門部署「ひねらん課」を設立

2000年
1月

インターネットメディア事業を手掛ける(株)ピュアクリックを設立

3月

(株)セプテーニに社名を変更

インターネットコンテンツ事業を手掛ける(株)ハイジに出資

4月

ウェブマーケティング事業を開始

11期

「ひねらんかい酒」
当時上場記念品はオリジナルラベルのワインが多い中、オリジナリティを追求し日本酒での制作を企画。取引先の協力で少量生産システムを構築し、オリジナルラベルを実現。

2001年
8月

株式を店頭市場(ジャスダック)に登録

上場の記念品としてオリジナルラベルの日本酒「ひねらんかい酒」を制作

「ひねらんかい酒」
当時上場記念品はオリジナルラベルのワインが多い中、オリジナリティを追求し日本酒での制作を企画。取引先の協力で少量生産システムを構築し、オリジナルラベルを実現。

9月

(株)ハイジを子会社化

12期
2002年

「強い会社」になるための経営方針として、5原則「スピード」「ストレッチ」「サムシングニュー」「全員参加型経営」「リーダーシップ」を定める

2月

総合eメールマーケティング事業を手掛けるオプトメール(株)を子会社化

3月

本社を新宿エルタワー18階(東京都新宿区西新宿1丁目6番1号)に移転

5月

インターネットコンテンツ事業を手掛ける(株)イーカイブを設立。携帯電話のオプトインメール配信サービスを開始

8月

懸賞サイトの開発・運営など、インターネットメディア事業を行う(株)オープンスマイルへ出資

13期
12月

データベースマーケティングを行う(株)アイディーズへ出資

2003年
4月

人材紹介事業の営業譲渡

7月

(株)セプテーニの国内拠点として大阪営業所開設

9月

本社を住友不動産新宿オークタワー26階(東京都新宿区西新宿1丁目6番1号)に移転

14期
11月

ASP型デジタルマーケティング・サービスを主軸とする(株)ガリレオゼストへ出資

2004年
2月

(株)ガリレオゼストを子会社化

3月

メール配信システムを手掛けるトライコーン(株)へ出資

4月

新規事業専門部署「ひねらん課」から「クロスメディア課」としてインパック広告事業開始

6月

トライコーン(株)を子会社化

7月

(株)セプテーニの国内拠点として福岡営業所開設

9月

インターネットリサーチ事業を手掛ける(株)HRIへ出資

広告の制作・代理事業を行う(株)ぱむを持分法適用会社化

15期

「強い会社5原則」として、「スピード」「ストレッチ」「サムシングニュー」「パートナーシップ」「リーダーシップ」が掲げられる

10月

(株)セプテーニが(株)ガリレオゼストを吸収合併し、デジタルマーケティング部を新設

インターネット事業部とアウトソーシング事業部が統合し、総合マーケティングサービス提供の体制を確立

12月

野村宗芳が代表取締役就任、七村守は代表取締役会長兼CEO就任

2005年
1月

アフィリエイト専門子会社として(株)セプテーニ・コマース・アンド・テクノロジーを設立

2月

金融業種に特化したインターネット広告代理業務を行う(株)キャナウをファイナンス・オール(株)と合弁で設立

5月

独自の統合型効果測定システム「SPMax」リリース

7月

(株)セプテーニの国内拠点として名古屋営業所開設

8月

上場以来初となる、業績予想の下方修正を発表

9月

(株)ハイジを存続会社として、(株)ピュアクリック、(株)HRIを吸収合併

16期
SLOGAN
アゲンストから
フォローウィンドへ

経営方針7原則『Septeni Way』
社内浸透施策として絵本を制作し、全社員に配布。物語を通じてセプテーニの価値観を理解できる内容になっている。

10月

経営方針7原則(Septeni Way)を策定(Speed/Stretch/Partnership/Fair&Open/Originality/Passion/Free&Rule)

経営方針7原則『Septeni Way』
社内浸透施策として絵本を制作し、全社員に配布。物語を通じてセプテーニの価値観を理解できる内容になっている。

11月

(株)ハイジがアクセルマーク(株)に社名変更

12月

インターネット広告に関するシステムの受託開発を行うサイテック(株)を設立

2006年
4月

DM事業を手掛ける(株)セプテーニ・ダイレクトマーケティングを設立

5月

(株)ソフトクリエイトと資本提携

6月

野村不動産との合弁会社(株)プライムクロスを設立し、不動産業・住宅業界に特化したインターネット広告事業を展開

8月

(株)アサツーディ・ケイとの合弁会社(株)エイエスピーを設立し、e-マーケティングソリューションの提供を開始

17期
SLOGAN
自律と協調

(株)セプテーニ「セカンドライフ」支店開設
米リンデン・ラボ社が提供する仮想世界サービス「Second Life」内に支店を開設し、企業のセカンドライフ参入支援を開始した。

10月

持株会社体制へ移行し、社名を(株)セプテーニ・ホールディングスに変更。
インターネット広告事業を新設分割によって「(株)セプテーニ」に、DM事業を吸収分割によって「(株)セプテーニ・ダイレクトマーケティング」にそれぞれ承継

持株会社体制への移行に伴う事業継承のタイミングと同時に「(株)セプテーニ・コマース・アンド・テクノロジー」を「(株)セプテーニ・クロスゲート」に名称変更

12月

(株)セプテーニ・ホールディングス、TYOグループのWEB制作会社(株)ネクシスコミュニケーションズの株式を取得

2007年
1月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、動画広告専門会社(株)セプテーニ・ブロードキャスティングを設立

2月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、投資育成事業、新規事業開発を行う(株)セプテーニ・アイを設立

4月

本社を住友外苑ビル1~7階(東京都新宿区大京町24番地)に移転

(株)セプテーニ・ホールディングスとアライドアーキテクツ(株)が、クチコミを活用したマーケティング支援事業を手掛ける(株)バズマーケティングを合弁で設立

7月

(株)セプテーニが、仮想空間「セカンドライフ」内に支店開設

「ASC Present Project」で東京藝術大学大学院生を支援開始(「セプテーニ奨学金」制度)

(株)セプテーニ「セカンドライフ」支店開設
米リンデン・ラボ社が提供する仮想世界サービス「Second Life」内に支店を開設し、企業のセカンドライフ参入支援を開始した。

「ASC Present Project」で東京藝術大学大学院生を支援開始(「セプテーニ奨学金」制度)

18期
SLOGAN
やりきる

(株)セプテーニ、地方拠点を相次いで開設
事業拡大を目指し、この頃から地方拠点の開設を積極化した。2011年には、地方営業拠点は全国8カ所と業界最多となった。

12月

七村守が代表取締役会長から取締役会長へ異動

2008年
1月

第1回商人輩出プロジェクトを開催

3月

アクセルマーク(株)が東証マザーズに上場

4月

(株)セプテーニ・ホールディングス、SEOサービスを手掛けるパワーテクノロジー(株)を持分法適用関連会社化

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、通信販売事業を手掛ける(株)アクレスを子会社化

7月

(株)セプテーニの国内拠点として札幌営業所開設

(株)セプテーニのSEM運用拠点を宮崎に開設

(株)セプテーニ、地方拠点を相次いで開設
事業拡大を目指し、この頃から地方拠点の開設を積極化した。2011年には、地方営業拠点は全国8カ所と業界最多となった。

8月

(株)セプテーニが、「AdLead」(日本初のオンライン・リード・ジェネレーション広告)販売開始

19期
SLOGAN
心底、
コミュニケーション
2009年
4月

(株)アクセルマークが新設分割によって(株)メディアグロウを設立

20期
SLOGAN
V字回復

本社ビル名を「セプテーニ外苑ビル」に変更。

10月

(株)セプテーニの子会社として、モバイル広告に特化した事業を手掛ける(株)ミュームを設立

(株)セプテーニの検索連動型広告のオペレーション機能を分社化し、MANGO(株)を設立

(株)セプテーニの子会社として、インターネット広告事業と新規事業開発を手掛ける(株)Vasaraを設立

12月

代表取締役社長に佐藤光紀が就任
代表取締役会長に七村守が異動

2010年
1月

本社ビル名を「セプテーニ外苑ビル」に変更

(株)セプテーニの国内拠点として広島営業所開設

本社ビル名を「セプテーニ外苑ビル」に変更。

(株)セプテーニの国内拠点として広島営業所開設

3月

(株)セプテーニが、ソーシャルアプリ市場を開拓するため、リワード広告「amigos」を独自開発

7月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、(株)アドスペースを設立

21期
SLOGAN
新規開拓

社員のワークライフバランス向上を目的に組成した「hug-kumi委員会」。ベビーシッター助成等施策を展開し、後年の女性活躍推進関連アワードでの複数回の表彰につながった。

11月

ソーシャルメディアマーケティング支援事業を手掛ける(株)ハイスコアを設立

2011年
1月

(株)セプテーニの国内拠点として仙台営業所開設

(株)ハイスコアが、ソーシャルモニタープラットフォーム「LIKE!」の提供を開始

2月

(株)セプテーニの子会社として、テレビ広告関連事業を行う(株)GRPを設立

(株)セプテーニが、「Facebookページ」の構築~運用支援パッケージサービスを開始

4月

女性の働き方や育児支援、全社員のワークライフバランス向上を目的とした社長を委員長とする部門横断プロジェクト「hug-kumi委員会」を発足

7月

(株)セプテーニの国内拠点として新潟営業所開設

(株)セプテーニの国内拠点として金沢営業所開設 ※当時、地方営業拠点は全国8か所で業界最多に

9月

サイテック(株)がシステムの受託開発からソーシャルゲーム開発に業態を転換

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、インサイトリサーチサービス事業を手掛ける(株)トリガーを設立

22期
SLOGAN
Play to Win!
(P2W)

「モバイル」「ソーシャル」「グローバル」に注力。

・モバイル
スマートフォン向け広告の売上高は前期比約5倍に伸び、フィーチャーフォンを上回る実績を達成。

・ソーシャル
Facebookに早くから注目し、他社に先駆けて関連ビジネスを展開。その売上高は前期比約6倍に急成長し、この分野のリーディングカンパニーのポジションを獲得。

・グローバル
北米(サンフランシスコ)、シンガポールに海外拠点を開設。ネット広告のクロスボーダー市場の開拓に着手。

10月

アクセルマーク(株)がエフルート(株)と合併

11月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、新規事業の開発・育成を行う(株)セプテーニ・ベンチャーズを設立

12月

本社を住友不動産新宿グランドタワー27・28階(東京都新宿区西新宿8丁目17番1号)に移転

2012年
1月

(株)セプテーニのアドネットワーク部門を分社化し、(株)イーグルアイを設立

3月

(株)セプテーニの子会社としてSepteni Asia Pacific Pte. Ltd.(シンガポール現地法人)を設立

4月

(株)セプテーニの国内拠点として横浜営業所開設

5月

(株)セプテーニの子会社としてSepteni America, Inc.(サンフランシスコ現地法人)を設立

7月

(株)セプテーニの国内拠点として高松営業所開設

23期
SLOGAN
F4(Fast,Focus,
Fight,Family)

当時グループ代表の佐藤光紀が直轄する新規事業として「マンガコンテンツ事業」を開始。自社IP(知的財産)の創出を目的に、マンガ家の育成とマンガアプリの運営を開始した。

2013年
2月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、マンガコンテンツ事業を手掛けるコミックスマート(株)を設立

3月

(株)セプテーニの国内拠点として高崎営業所開設

(株)セプテーニ、オフショア開発拠点としてSEPTENI TECHNOLOGY CO., LTD.(ベトナム現地法人)を設立

9月

(株)アクセルマークが、初のネイティブアプリゲームを(株)セガとの協業で提供開始

(株)セプテーニ・ベンチャーズにて4つの新規サービスを立ち上げる(MANT/ViViViT/PocketClass/gooddo)

24期
SLOGAN
原点(gen-ten)
10月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、採用プラットフォーム事業を手掛ける(株)ビビビットを設立

2014年
1月

AI型人事システムを応用した採用活動を開始(2015年度新卒採用より)

(株)セプテーニがPRESS PLAY PARTNERS PTE.LTD.と資本業務提携契約を締結し、アジア・太平洋地域におけるFacebookを中心としたネット広告の販売を強化

(株)セプテーニ、開発部門を分社化し子会社として(株)セプテーニ・オリジナルを設立

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、医療プラットフォーム事業を手掛ける(株)Pharmarketを設立

2月

(株)セプテーニの子会社としてSepteni Europe Co.,Ltd.を設立

3月

(株)セプテーニ、韓国におけるインターネットマーケティング市場の開拓を目的として韓国支店を開設

7月

(株)セプテーニ、アジア・太平洋地域における Facebook 関連サービスを強化を目的に、韓国のネット広告企業JNJ INTERACTIVE INC.を子会社化

25期
SLOGAN
確変スイッチ
10月

(株)セプテーニ・ダイレクトマーケティングの全株式を譲渡

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、社会貢献プラットフォーム事業を手掛けるgooddo(株)を設立

12月

七村守が名誉会長に就任

2015年
9月

(株)セプテーニ、スマートフォン関連サービスの強化の一環として、(株)フクロウラボと戦略的パートナーとして連携

26期
SLOGAN
#GQ
(ハッシュ・ジーキュー)

中期経営方針のコンセプト「利益倍増」を達成。
2013年9月期に15.9億円だった営業利益は、2016年9月期では38.4億円と、3年間で約2.4倍に拡大し、利益率も向上した。

10月

(株)セプテーニの子会社としてSepteni Japan(株)設立

Septeni America, Inc. が、ニューヨークに支店を設立

国際会計基準(IFRS)を適用

12月

(株)セプテーニが(株)3ミニッツと資本・業務提携契約を締結

2016年
1月

(株)セプテーニの子会社として、中国の市場開拓を目的に七域広告(北京)有限公司を設立

事業を通じた社会課題解決への貢献を目指し、CSR委員会を組成

3月

七村守の著書『経営も人生も「ひねらんかい」-セプテーニ70のルール-』が発売

4月

「人的資産研究所」を(株)セプテーニ・ホールディングス内に組織

6月

企業理念・行動規範の浸透を目的とした「7th codeプロジェクト」を発足

27期
SLOGAN
ギガシンカ

地方学生を対象にAI 型人事システムを活用したオンライン・リクルーティングを開始。地方学生のエントリー数250%増、交通費負担軽減を実現。これら取り組みが評価されHRアワードを多数受賞。※アワードロゴは一部のみ掲載

10月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、育児プラットフォーム事業を手掛ける(株)TowaStelaを設立

フレックスタイム制度を導入

(株)セプテーニ・ホールディングスが、Septeni Asia Pacific Pte. Ltd.を通じて、東南アジア地域でインターネット広告代理事業を手がけるLion Digital Global LTDの株式を取得し子会社化

2017年
1月

(株)セプテーニ・ホールディングスが(株)CAMPFIREと資本・業務提携契約を締結

オンライン・リクルーティングを開始(2018年度新卒採用より)

3月

グループ横断のLGBT&アライネットワーク「SEPALLY RAINBOW」発足

4月

(株)セプテーニの子会社としてSepteni Ad Creative(株)を設立 ※広告クリエイティブ制作に特化した事業を行う

9月

(株)セプテーニの子会社として、インターネットメディアの企画、制作、運営を手掛ける(株)デライトチューブを設立

28期
SLOGAN
ウルトラストライカー!

「PRIDE指標」において、福利厚生の同性パートナー適用などの制度整備等の取り組みが評価され、最高評価のゴールドを2018年より連続で受賞している。

10月

人事制度を改定
・給与水準の引き上げ
・副業制度の導入
・テレワーク環境の整備

2018年
1月

トライコーン(株)の子会社として、デジタルマーケティング支援事業を手掛けるミロゴス(株)を設立

社内規程における配偶者の定義を改定。同性パートナーへの福利厚生適用開始

4月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、コーポレートデザインの共創支援事業を手掛ける(株)サインコサインを設立

デジタルマーケティング事業で培ったノウハウを活用し、アスリートやチームのプロモーション支援や、競技自体の振興を支援する取り組みを開始(2018年と2021年にフェンシングのトップアスリート2名を新卒社員として採用)

29期
SLOGAN
逆境フェニックス

事業変革を行う中で、よりセプテーニグループならではのアントレプレ ナーシップや真摯さ、多様性といった強みをデザインとして表現するべく、コーポレートロゴをリニューアル。

10月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、カジュアルゲームアプリを開発・提供するHEDGEHOG PRODUCTS(株)を設立

(株)セプテーニ・ホールディングスが(株)電通と資本・業務提携契約を締結

コーポレートロゴデザインリニューアル

事業変革を行う中で、よりセプテーニグループならではのアントレプレ ナーシップや真摯さ、多様性といった強みをデザインとして表現するべく、コーポレートロゴをリニューアル。

12月

経営体制を刷新
(株)セプテーニ・ホールディングス代表を佐藤光紀・上野勇の2名体制へ

2019年
30期
SLOGAN
電撃的ライジング!

2020年2月、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、原則としてグループ全社員に対して在宅勤務を実施した。

10月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、(株)セプテーニ・インキュベートを設立

2020年
1月

グループ横断の有志による環境プロジェクト「ECHO(エコー)」を開始

2月

(株)セプテーニ・ホールディングスが(株)ベガルタ仙台に資本参加、デジタルマーケティングパートナーに決定

セプテーニグループ、全国を対象にオンライン選考実施を決定(2021年度新卒採用)

2020年2月、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、原則としてグループ全社員に対して在宅勤務を実施した。

3月

(株)セプテーニ・ホールディングスが、スポーツ関連事業を手掛けるPERF(株)を設立

5月

(株)セプテーニ・ホールディングスが、(株)Sprootに資本参加、公式デジタルマーケティングパートナーに決定

7月

(株)セプテーニ・ホールディングスがシリコンバレー発の住宅関連スタートアップ企業HOMMAに資本参加

8月

(株)セプテーニ・ホールディングスが「D.LEAGUE」への参画を決定、プロダンスチーム「SEPTENI RAPTURES」を組成

31期
SLOGAN
超越ディスタンス
10月

ダイバーシティ推進の加速を目的に、「ダイバーシティアワード」を初開催

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、エンターテインメント産業におけるデジタルシフト推進の支援を手掛けるLIVAND(株)を設立

11月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、恋活・婚活専門サービスの運営、化粧品の企画・販売を手掛ける(株)アルファブルを設立

2021年
1月

(株)セプテーニ・ホールディングスが、データ・ソリューション領域の拡張を目的に、トライコーン(株)、ミロゴス(株)、(株)セプテーニ・オリジナル、SEPTENI TECHNOLOGY CO., LTD.の4社を統括する中間持ち株会社(株)セプテーニ・データ・ソリューションズを設立

SEPTENI TECHNOLOGY CO., LTD.が(株)セプテーニ・オリジナルの子会社に/FLINTERS VIETNAM CO., LTD.に商号変更

(株)セプテーニ・オリジナルが、(株)FLINTERSに商号変更

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、(株)人的資産研究所を設立

七村守が名誉会長を引退

2月

コミックスマート(株)が、アニメ制作部門を分社化し、デジタルアニメスタジオとしてQzil.la(株)を設立

5月

オフィスリニューアル。働き方トライアルの一環として、フリーアドレスを導入

8月

(株)FLINTERSの子会社として、開発支援事業を手掛ける(株)FLINTERS BASEを設立

32期
SLOGAN
α new beginning

神山まるごと高専の人材育成理念に共感し、スカラーシップパートナーに参画。学生支援・投資を通じ、イノベーティブな社会貢献とグループ企業価値向上を目指す。

10月

Septeni America, Inc.の子会社としてSepteni Global (同)を設立

2022年
1月

セプテーニグループと電通グループの資本業務提携を深化
・(株)電通グループの連結子会社に
・(株)電通ダイレクトを子会社化
・(株)電通デジタルを持分法適用関連会社化

グループの持続的成長と企業価値向上を目指し、サステナビリティ委員会を設置

グループ横断の有志によるプロジェクト「SEPTENI SPORTS ENGINE」を発足

2月

MANGO(株)、宮崎県の女子サッカーチーム ヴィアマテラス宮崎とスポンサー契約を締結

9月

神山まるごと高専の「スカラーシップパートナー」に参画。「一般社団法人神山まるごと奨学金基金」へ10億円を拠出

神山まるごと高専の人材育成理念に共感し、スカラーシップパートナーに参画。学生支援・投資を通じ、イノベーティブな社会貢献とグループ企業価値向上を目指す。

33期
SLOGAN
新時代ギアチェンジ

社会や事業を取り巻く環境の変化およびグループの業容拡大などの背景から、企業理念を改定。20年ぶりにグループビジョンを刷新した。

セプテーニグループ新ビジョン 新しい時代をつくる人が育つ場となる・クリエイティビティとテクノロジーによって、なめらかな未来へつながるドアを広げる・複雑化した世の中を、デジタルの力で明るくシンプルに
10月

グループの理念体系を刷新

11月

(株)セプテーニ・ホールディングス、and factory(株)と資本業務提携契約を締結し、同社を持分法適用関連会社に

12月

Septeni Ad Creative(株)、福島県南相馬市及び(株)小高ワーカーズベースと人材育成及び地域活性化に関する連携協定を締結

決算期を変更(9月末⇒12月末)

2023年
1月

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、デジタルエンタメ領域を中心にブロックチェーン技術の社会実装を推進する(株)3RD GEARを設立

2月

コミックスマート(株)、マンガ・Webtoonコンテンツ制作拠点を福岡市に開設

4月

グループ会社9社を対象に人的資本価値の向上を目的として 給与水準の引き上げをはじめとした人的投資を強化
・給与水準の引き上げ
・従業員持株会における奨励金付与率の引き上げ
・新たな働き方やオフィスへの積極的な投資

在宅勤務制度を正式導入

9月

(株)セプテーニ・ホールディングスが、東京ユナイテッドバスケットボールクラブとオフィシャルパートナー契約を締結

10月

(株)セプテーニ・ホールディングスが、シント=トロイデンVVへ資本参加

34期
SLOGAN
ONE SEPTENI

中期テーマに「フォーカス&シナジー」、スローガンに「ONE SEPTENI」を掲げ、既存事業領域を深堀すると共にグループ各社の強みやアセットを掛け合わせ価値創出を図った。

2024年
2月

セプテーニグループ、サステナビリティ方針を制定しマテリアリティを改定

3月

(株)セプテーニ・ホールディングス、(株)オマツリジャパンへ出資

コミックスマート(株)を持分法適用関連会社化

4月

経営体制を刷新
(株)セプテーニ・ホールディングス代表取締役 グループ社長執行役員に神埜雄一が就任

MANGO(株)、「宮崎市ワークライフバランス・女性活躍推進事業者表彰」初代企業として表彰

7月

(株)セプテーニ・ホールディングス、アビスパ福岡とプレミアムユニフォーム・パートナー契約を締結

8月

株主還元方針を変更

12月

「FUKURO AI」全社導入

35期
SLOGAN
GO! PRIME!

中期テーマ「フォーカス&シナジー」に沿って、事業間のシナジー強化に加え、電通グループ協業とアライアンスの推進を図った。

FY2024 領域内シナジー推進・アライアンス準備 FY2025 事業間シナジー強化・電通グループ協業の進展・アライアンス推進 FY2026〜 グループ内外シナジー開花
2025年
1月

七村守からの役職員一人あたり700株(発表当時の株価で総額4.4億円相当)の当社株式無償譲渡を発表

(株)セプテーニ・ホールディングスの子会社として、(株)セプテーニスポーツ&エンターテインメントを設立

2月

(株)セプテーニ・ホールディングス、(株)ビービットと資本業務提携契約を締結

プロダンスチーム「SEPTENI RAPTURES」のオーナー変更について発表((株)チェンジホールディングスにPERF(株)の全株式譲渡について基本合意)

3月

株主還元方針を変更

4月

セプテーニの子会社MANGO、ハイスコアを吸収合併し、「SEPTENI CORE(株)」へ商号変更

5月

(株)セプテーニ・ホールディングス、(株)MYUUUと資本業務提携契約を締結

7月

(株)セプテーニ・ホールディングス、AuB(株)と資本業務提携契約を締結

9月

(株)セプテーニ・ホールディングス、(株)unbotと資本業務提携契約を締結

(株)セプテーニ・ホールディングス、プロダンスチーム「CHANGE RAPTURES」のオフィシャルパートナー就任

10月

セプテーニ、「分断」をつなぎ事業成長の最大化を目指す統合マーケティング構想「MXONE」を発表

11月

(株)電通ダイレクトと(株)サイバーレコードが合弁会社「(株)リジライズ」を設立し、企業版ふるさと納税支援事業を展開

36期
SLOGAN
WE are Value Maximizer

「VISION 2030」を発表。
「グループ一体で顧客の成長に貢献し、企業価値向上を加速させる」という方針と、当社グループが目指す姿として「VALUE MAXIMIZER」を掲げた。

2026年
2月

「VISION 2030」および「中期経営計画(FY2026-2028)」を発表

4月

「SEPTENI STORY」公開

(株)セプテーニと(株)電通ダイレクトが、AIとクリエイティブの融合を推進する新会社「(株)AIクリエイションラボ」を設立